イベントナース

イベントナースは未経験OK!経験年数は関係ない!?


イベントナースの求人で経験を問われることはあるの?

スポーツ関係の大会では経験が問われることがある

私が参加したイベントナースの求人では、経験が問われたのはマラソン大会の求人くらいでしたよ。

 

他の、お祭りやサマーキャンプなどは、経験の有無は問われませんでした。

 

救急対応の可能性が高いイベントのときには、近くでドクターカーや医師が待機しているので、一緒に救急対応ができる看護師を募集することはあります。

 

でも、一般的なイベントでは、救急対応をする機会がほとんどないので、救急の経験を問われることは少ないですね。

 

臨床経験は関係ない

イベントナースは複数の派遣看護師の方と一緒に働くので、仲良くなって、いろいろと情報交換をすることが良くあります。

 

イベントナースをしている方で、臨床経験がない方にも会ったことがありますよ!

 

その方は、看護学生時代に結婚・出産をして、しばらくは常勤での勤務は難しいとのことで、単発派遣を掛け持ちしていました。

 

色々な単発派遣を掛け持ちする中で、イベントナースをすることになったのですが、臨床経験が全くないと聞きましたが、特に困るような場面もありませんでしたよ。

 

イベントナースのように救護室での仕事は、予測外のトラブルが起きることもありますが、だいたい予想できるような疾患や怪我などで訪れる方が多いので、症状を見てすぐに対処できるようになってくると思います。

 

病棟で経験を積んだからこその勘のようなものは特に必要ないと思います。

 

臨床経験よりも、コミュニケーション能力の方が大事だなと思う場面も多いですからね。。。

 

イベントナースは、医療行為は最小限しか行いませんから、臨床経験がなくて点滴の経験もない・・・と言う方でも、点滴をする機会がほぼないので、特に不安になる必要はないと思います。

 

 

イベントナースに大事なのはコミュニケーション能力

看護師との人間関係

イベントナースは、単発派遣看護師であり、イベント当日には複数の派遣看護師と一緒に救護室に待機します。

 

訪問者がいなければ特に業務はないので、他の派遣看護師と話す時間があるのですが、人見知りで初対面の人と話すのが苦手なタイプの人は、この時間がとても苦痛になります。

 

単発派遣をしている看護師は、単発の仕事を掛け持ちしているケースが多いので、お互い情報交換したりするのですが、人間関係を築くのが苦手なタイプは情報交換の機会が持てません。

 

また、応急処置が必要になった時にも、当日に初めて会った看護師と連携して業務を行うので、やはり会話を通してコミュニケーションを取っておいたほうが、仕事がスムーズに進みます。

 

主催者側との人間関係

イベントナースは主催者側の方との打ち合わせや報告などで接する機会があります。

 

主催者側の方とも初対面となるので、コミュニケーション能力が低いと、なかなか聞きたいことも聞けずに仕事が捗りません。

 

イベントナースの業務では、救急搬送を要請したり、緊急受診の手続きをするので、イベント会場の最寄りの医療機関や、1〜3次救急外来のある医療機関の名前や場所などは、事前に主催者側に確認を取っておいた方が安心です。

 

訪問者とのコミュニケーション

来訪者の方とは初対面でケアをすることになります。

 

救護室に来られる方は、急病や怪我などで不安になっていたり、自宅から遠くのイベント会場だったりすると、精神的な不安は強くなるものです。

 

ナースの声かけや処置を見て安心感を持ってもらうことが大事だと思います。

 

救護室は、子供や高齢者の訪問が多いので、子供の両親とのコミュニケーションや、高齢者の場合は同伴者も高齢であるケースも多いので、分かりやすい言葉で丁寧に説明をする姿勢は必要だと思います!

 

 

救護室ナースは複数対応なので安心


救護室ナースは、必ず看護師が複数います

 

イベントの規模にもよりますが、複数人で救護室に待機しているので、お互い分からないことや、確認事項がある場合は、ダブルチェックしたり質問することができます。

 

1人での対応となると不安も大きいかもしれませんが、必ず複数人で対応しますし、主催者とも連携が取れますので、1人で判断ができずに困ってしまう・・・と言うケースはありません。

 

複数での対応となるので安心感もありますし、経験年数が少なくても特に問題はありません。