救急外来バイト

救急外来のバイトは、総合病院にある救急センターでの仕事と、公立の救急医療センターでの仕事がありますね。
公立の救急医療センターというのは、他の外来が診察をしている時間帯は進路湯しませんから、
基本的に夕方から翌朝にかけての夜勤の仕事になります。
総合病院の救急センターは、24時間、365日患者さんを受け入れています。

 

夜勤の仕事となる救急医療センターは、ほとんどがバイトの看護師です。
週1回や短時間など、いろいろなパターンで働く事が可能です。

 

救急センターというのは、1次から3次まであり、3次救命が一番大変です。
体力も使う為、男性の看護師も多く働いていますね。
私も、救急センター働く男性看護師の一人です。

 

私が最も大変な、3次救命の救急センターのバイトを選んだ理由は、医療行為が多く、
看護師としての質が一番問われる職場だからです。
常に次に起きる事や、ドクターの指示を予想して、患者さんの対応をする必要があるので、
経験豊富で機転が利く人でないとなかなか勤まらないと思います。

 

公立の救急医療センターの場合は、重症度の高い患者さんは他の病院に転院になり、オペも行いませんから、
比較的に落ち着いて仕事が出来ると思います。

 

私が働いている職場は、男性の比率が高いので、よく言われている、
職場の人間関係のトラブルというのはまずありません。
かなり慌ただしい職場なので、神経を尖らせていますが、スタッフが充実しているので、
それぞれ自分の仕事を全うして、メリハリを持って働いています。

 

救急外来のバイト、特に救急センターの仕事内容は大変ですが、看護師としての知識や技術を活かしたり、
自分のスキルを発揮するのにはピッタリの職場だと思います。